地球温暖化ストップ!世界規模で進めたいエコ意識

小さなエコで出来る自分たちの温暖化防止

温暖化対策として、自分たちが出来るエコとはなんなのか。自分なりに考えてみました。
まず、地球温暖化のメカニズムを考えますと、温室効果ガスの排出が大きな原因だと思います。
温室効果ガスは二酸化炭素になります。
工場などで排出された二酸化炭素は、地球を守るオゾン層へと上昇していきます。
その二酸化炭素が、オゾン層の部分でとどまり、地球を保温してしまう保温材となってしまい、太陽からの放射熱を溜め込んでしまうそうなのです。

工場などで排出されたものなんでしょ?
そう思う人もいますが、自分たちも少なからず関係していると思います。

そこで、どのようなエコを取り組んでいけば、自分たちのできる温暖化防止策があるのか、考えてみました。
まず、二酸化炭素ってどのようにして発生するんだ。ということですが、日常で無意識に二酸化炭素を出している行為が、呼吸です。

...はい、呼吸をするな。では自分が生きていけません。それは、論外ですね。次に物を燃やすと言う行為で二酸化炭素が発生します。
火遊びをするな。と言う事ではありません。身近に自分たちが物を燃やしている行為とは、そう燃えるごみです。

ごみ収集車が各家庭より出された燃えるごみは、ごみ処理場で燃やされているのです。

その量年間約5000万トンです。

これをいかに減らせるかで、二酸化炭素の量は減っていくのではないでしょうか?
実際、減らすと言われても、どのようにしたらいいのかわかりませんよね。そこで、自分が考えた事をあげます。
他にもいろいろな方法があると思いますので、皆さんで考えてみてください。

自分で出した生ごみは自分で処理できる範囲であれば処理したいですね。燃やしてしまったら、それはエコの行為になりませんので、あくまで燃やさない方法で考えてみました。
そこで、一つ思いついたのが、たとえば、食材を買うときに、適切な量を買う。ですかね。確かに、量が多く入っている方が、お得な値段で提供されている事が多いですが、安さに負けて、作りきれずに食材を腐らせてしまったら、それは生ごみ行きですし、結果無駄な買い物です。

自分もたまにしてしまっていた事があるので、その日に作れる量だけの食材にする。とか、レジ袋はもらわない。これも、一つの方法です。

地域によって、レジ袋が燃えるごみででわ無いところもあれば、燃えるごみになる地域もありますが、それだけでも、レジ袋の量が減ります。
エコバックを持っていくのですね。一人の行為は小さいものですが、大勢で同じ小さなことをすれば、大きな力になると思います。